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御嵩小の教育

鳥小屋を遊具小屋にⅤ

近隣の小学校や保護者の寄付で、一輪車は29台、ヘルメット20個、竹馬は20組、フラフープは7個そろいました。パンクしている一輪車もあり、地域のお店に持っていったところ、善意で修理をしていただけました。まだ、どれも数に不足はありますが、整いつつあります。現在は、怪我のないように遊ばせるためのルール作りや仕組みづくりを先生たちが考えてくれています。(つづく)

鳥小屋を遊具小屋にⅣ

はじめは、保護者に寄付を呼びかけました。すると、一輪車などが少しずつ集まってきました。ヘルメットやフラフープ、竹馬も寄付していただけました。目標はどれも一学級分の40台ほどは確保したいと考えていました。しかし、このペースでは遊具小屋開放までの道のりは長いと判断し、近隣の小学校にも働きかけてみました。(つづく)

鳥小屋を遊具小屋にⅢ

外遊びの遊具として、一輪車、竹馬、フラフープを考えました。それらをすべて収納できるように鳥小屋を改修します。そのための鉄材を御嵩町内の業者さんにお願いして作ってもらいました。あとは、一輪車、竹馬、フラフープがそろえば準備OKです。遊具を新品で買い揃えるほど資源回収の収益金はありませんので、近隣の小学校や保護者の方に寄付を呼びかけました。(つづく)

鳥小屋を遊具小屋にⅡ

鳥小屋改修は、すべて資源回収の収益金でおこないます。資金は豊かではありません。極力、自分たちでやることで予算削減を目指しました。まずは、鉄格子の扉部分をすべてはずしました。雑草だらけの場所にセメント版を敷き詰め、穴だらけの住み家だった場所には、砂を入れました。(つづく)

鳥小屋を遊具小屋にⅠ

外遊びの充実を目指して、本年度PTAでは、一輪車などの遊具を設置しよう考えました。一輪車は20年ほど前のものが10台ほど倉庫に眠っていましたが、常時置いておく場所が本校にはありません。そこで、この夏から、外遊びの遊具小屋を準備するところから始めました。その場所には、トリインフルエンザのころにやめた飼育小屋を改装することにしました。草が生え、タイヤが放置された状態でした。(つづく)

民生文教常任委員が特別支援教育を中心に参観

御嵩町議員で構成される民生文教常任委員の方々が、来校されました。今年度は、特別支援学級や通級教室に特化しての訪問でした。知的学級、情緒学級、肢体不自由学級、言語教室、かがやき教室の5つの教室を参観された後、現状について熱心な質問や感想をいただきました。

5の2道徳の授業公開

11月1日に可茂地区の若手教員研修会が御嵩小学校で行われました。地区の代表として、5年2組が道徳の授業を公開しました。参観された先生方から、「真剣に考えている児童の姿がよかった。」「仲間の意見につなげて話す姿がすてきだった。」など、よい感想をたくさんいただきました。


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