御嵩町では、自然豊かな郷土、中山道をはじめとした歴史や文化などを有する風土を背景として、学校教育の場で、身近な郷土への愛着と公共心を醸成するため、地球温暖化防止をはじめとした環境保全と中山道をはじめとした歴史や文化などの地域に密着した交通をテーマとした「交通・環境学習」を推進しています。
 平成20 年度は、事業実施準備期間と位置付けて、検討体制を立ち上げ、基礎教材の開発と単元、カリキュラム構成の検討を開始しました。
 平成21 年度は、御嵩小学校がモデル校になって、「交通・環境学習」を実施して検証し、次年度以降の町内全校での取り組みに向けた課題を整理してその対応を検討することになりました。

4年生、「きょう土に伝わる願い~ぼくらの電車いきいきプラン~」

 

交通・環境学習の実施


御嵩小学校で、次のような枠組みで「交通・環境学習」を実施しています。

1).対象学年:全学年で取り組む
2).授業実施:研究会形式で実施(公開授業を予定する)
3).スケジュールとテーマの設定


4).検討項目:
  ①単元、カリキュラム、教材の開発
  ②授業実施
  ③情報発信・生活行動の実践

 

2年生生活科

  「まちたんけん」

 

3年生

 「わたしたちのまち」

 3年生総合学習室の地図パネルの活用

5年生

学校にいろんなクルマが大集合!

 燃料電池車、電気自動車、天然ガス車、ディーゼル車などいろんなクルマが集合し、環境に配慮した仕組みや将来性を学びました。


実績報告